世界基準の子どもの教養
これまで、人生の半分以上を海外で生活し、
グローバル社会を牽引するリーダーたちに囲まれながらビジネスをし、
グローバル社会の真っただ中で子育てをしてきて痛感することがあります。
それは「グローバル社会はこれまでのように一国で物事が完結していた社会とは全く違う社会。
そこで生きていくためには新しい人生の知識とスキルが必要だ」ということです。 〜はじめにより〜
オバマ大統領らとともに「ワシントンの美しい25人」に日本人で唯一選ばれ、
全米最優秀女子高生を育てた母も実践する、
世界のどんな場でも活躍できるために必要なこと。
(もくじより抜粋)
第1章 リベラルアーツを学び自分の意見を持つ
・幼児期から始まるリベラルアーツ教育
・家庭でできるリベラルアーツ教育
第2章 Causeという自分らしい社会との関わり方を持つ
・Causeが形づくるグローバル社会
・幼児期から始める家庭で実践するCauseの育み方
第3章 教養あふれる会話と会話術を身につける
・ポリティカリーコレクトを実践する
・子どもの大人と話す力の鍛え方
第4章 グローバル教養に欠かせない「外からみた印象」
・外から見た印象の教養度をあげる 自分らしい健康体
・外から見た印象の教養度をあげる 清潔感は究極のグローバルスタンダード
第5章 グローバル教養あふれる食事の仕方
・子どもが知っておくべき食事のマナー 日本とは異なる時間厳守を知る
・子どもが知っておくべき食事のマナー お酒との関わり合い方
第6章 グローバル社会でネットワークを築くための社交のルール
・グローバル社会の社交行事のコツ 気持ちの良いゲストになる
・子どもの社交マナー
<著者紹介>
ボーク重子(ぼーく・しげこ)
ICF認定ライフコーチ、アートコンサルタント。大学卒業後、外資系企業に勤務。30歳の誕生日前に渡英、2004年にアートギャラリーShigeko Bork mu projectをワシントンにオープンする。2006年にはワシントンDCでの文化貢献度を評価されオバマ大統領(当時上院議員)やワシントンポスト紙の副社長らと一緒に「ワシントンの美しい25人」にたった一人の日本人として選ばれる。娘のスカイは2017年「全米最優秀女子高生」コンテストで優勝、多くのメディアに取りあげられた。