うつぬけごはん

いつもの食事を変えて、だるい、つらい、イライラ、疲れから抜け

FUSOSHA MOOK 別冊SPA!  
ご注文いただけません

著者:功刀浩 
出版社:扶桑社 
価格:900円

発売日:2019年03月
判型:その他/ページ数:63
ISBN:9784594613860

内容情報(日販商品データベースより)

☆いつもの食事を変えたら、だるい・つらい・イライラ・疲れが抜けました☆
心の健康に足りないのは【タ=たんぱく質】【シ=食物繊維】【テ=鉄】【ヨ=葉酸】だった!

巷でいわれている、“たんぱく質と鉄だけ”、
またそれらをサプリなどで“補うだけ”では不十分!
「うつ栄養研究の第一人者」監修による、食事の変え方とレシピ決定版!

栄養バランスの偏りは、体の病気だけでなく、心の病気のリスクも高めることをご存じでしょうか。
厚生労働省の発表(2014年)によると、うつ病を含む気分障害の患者さんは112万人を超え、潜在患者を含めると20人に1人はいると推計されています。
その背景には、飽食によるエネルギー過多、加工食品の摂取で起こる“隠れ栄養不足”という現代の食の問題などがストレスとなって、心にじわじわと、ボディブローならぬ“マインドブロー”を与えています。
本書では、こうした食生活を見直し、だるい・つらい・イライラ・疲れ…といった“うつ”から抜けるために摂りたい栄養素と、それらを使ったカンタンレシピを分かりやすく紹介しています。

【監修者紹介】
功刀 浩(くぬぎ・ひろし)
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 神経研究所疾病研究第三部部長。医学博士。精神保健指定医。日本精神神経学会指導医。日本臨床栄養学会指導医。1986年、東京大学医学部卒。1994年、ロンドン大学精神医学研究所にて研究。1998年、帝京大学医学部精神科学教室講師を経て、2002年より現職。早稲田大学、山梨大学客員教授。東京医科歯科大学連携教授。

<< 前のページへ