誰もいない街
著者:高橋徹郎
出版社:書肆侃侃房 地方・小出版流通センター
価格:1,500円
発売日:2018年12月
判型:四六判/ページ数:208
ISBN:9784863853508
【帯文】
後悔、絶望、驚嘆、落胆、失笑……。
思いがけない出来事の行く手には――。
予測不能な世界への9つの扉。
さあ、あなたはどの扉から入りますか?
【内容紹介】
突然の事故により権利を行使した夫婦のその後……「一人なら殺してもいい」、恋心を抱く同級生に誘われ禁止されている壁の外へと踏み出す。そこに待っていたものとは……「誰もいない街」、突如よみがえったあの日の記憶「手の中の希望」、朝起きると太ったおじさんになっていた「消えてしまいたい」など9つの物語を収録。