ワーグナーシュンポシオン 2018

特集:ワーグナーの呪縛 2
お取り寄せ
(品切れの場合はご連絡いたします)

著者:日本ワーグナー協会 
出版社:アルテスパブリッシング 松沢書店
価格:2,900円

発売日:2018年07月
判型:A5/ページ数:172
ISBN:9784865591880

内容情報(日販商品データベースより)

日本のワーグナー研究の最新動向を伝える年刊誌。

飯守泰次郎氏ほかが故三宅幸夫氏への追悼文を寄稿、

特集ではワーグナー作品がピアノ編曲、映画、文学などに与えた影響を明らかにする。

『ワーグナーシュンポシオン』は、わが国におけるワーグナー研究の成果やワーグナー芸術にかんする多様な情報を発信する年刊誌。

「シュンポシオン」とは、古代ギリシャで酒を酌み交わしながら行われていた議論のことで、プラトンの対話篇『饗宴』の原題でもあります。

本誌を、ワーグナーについて真摯かつ自由闊達に語り合う場にしたいとの願いが、この誌名にこめられています。



本号では、巻頭に2017年8月に逝去した日本ワーグナー協会前理事長・三宅幸夫氏への追悼文集を掲載。特集は昨年にひきつづき「ワーグナーの呪縛(2)」と題して、リストのピアノ編曲、F.ラングの映画『ニーベルンゲン』、O.ワイルド、W.B.イェイツ、J.ジョイス、T.S.エリオットなどイギリスで活動した「亡命者」たちの文学と「ワーグナーの呪縛」とのかかわりを論じる。バイロイト音楽祭や国内の上演報告、内外の文献紹介ほか最新情報も満載。

<< 前のページへ