メディアと市民
責任なき表現の自由が社会を破壊する
ポスト・トゥルースの時代と言われ、
フェイクニュースがはびこる現在。
昔からトゥルースなき政治が支配し、
権力者は真実を隠蔽し情報操作をして
人々を翻弄してきたことに変りはないが、
近年は表現の自由を保障している
日本国憲法を歪曲して、
マイノリティへの差別を「表現の自由」と正当化したり、
そもそも政治家が憲法を守るつもりなどない
破たん国家になっている。
私たちはメディアにどうむきあえばいいか。
メディアへのアクセスをいかに健全になしうるのか。
ヘイト・スピーチ、レイシズムから、
デモの自由、マンガ表現まで、具体的事例で考える。