全訳封神演義 4
著者:二階堂善弘 山下一夫(中国文化) 中塚亮
出版社:勉誠社
価格:3,200円
発売日:2018年03月
判型:四六判/ページ数:485
ISBN:9784585296447
殷(商)軍や截教の神仙たちを次々と倒した姜子牙と闡教の神仙たち。ついに宿敵・妲己とぶつかり合う。
天命により命を落とし、姜子牙によって神に封じられた者達は今なお道教の神とならん!
※『封神演義』(ほうしんえんぎ)とは
中国明代に成立した神怪小説。『商周演義』、『封神伝』、『封神榜』、『封神榜演義』ともいう。史実の殷周易姓革命を舞台に、仙人や道士、妖怪が人界と仙界を二分して大戦争を繰り広げるスケールの大きい作品。文学作品としての評価は高くないが、中国大衆の宗教文化・民間信仰に大きな影響を与えたとされる。著者(編者)は一般に許仲琳とされることが多いが、定説はない。