日本人への遺言 最終章

「反核」愚問 
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著者:日下公人 
出版社:李白社 徳間書店 
価格:1,300円

発売日:2018年02月
判型:B6/ページ数:203
ISBN:9784198645762

内容情報(日販商品データベースより)

最後に残る日本人の最大タブー「核をめぐるお話」。畏友渡部昇一氏と共にその考察の約束をしていた「核武装は日本の国益にとって益か不利益か」。ところが惜しまれながら渡部氏は他界してしまった。そこで日下は渡邉氏の論文とともに「反核」「容核」の論者をも俎上に挙げて20年来の核武装論を総括する。つまるところ日本人にとって「核」は自身の人間としての「核」をめぐる考察でしかないと。「反核」とともに安易な「容核」ほど危険なものはない。

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