咸臨丸にかけた夢

幕末の数学者・小野友五郎の挑戦

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著者:鳴海風 関屋敏隆 
出版社:くもん出版 
価格:1,500円

発売日:2017年10月
判型:B6/ページ数:201
ISBN:9784774327099

内容情報(日販商品データベースより)

「大海原へ出たら測量と計算ができなきゃ、船は目的地へ着けねえ。それをするのはナビハートルの仕事だ。訳せば航海士だな。小野先生は立派な航海士になれるぜ」

幕末に、勝海舟、福沢諭吉、ジョン万次郎らを乗せて、太平洋を横断した江戸幕府の軍艦・咸臨丸。日本人の操縦による初めての太平洋横断という偉業を航海長として支えたのは、小野友五郎という数学者だった。
日本独自の数学・和算の才能を伸ばし、技術者として日本の近代化につくした数学者の生涯を描く。

得意な数学の才能を伸ばすことで、技術者として近代化に貢献し、日本とアメリカ、江戸と明治、和算と西洋数学の架け橋となった数学者・小野友五郎を主人公にしたはじめての児童書です。

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