老年を愉しむ10の発見
ドイツ流「穏やかに生き抜く」哲学
著者:ヴィルヘルム・シュミット 養老孟司 津崎正行
出版社:三笠書房
価格:1,300円
発売日:2017年10月
判型:B6/ページ数:205
ISBN:9784837957812
ドイツ『シュピーゲル』誌で
18週にわたりベストセラー1位の話題の書!
年を重ねる中で得ていく
「落ち着き(Gelassenheit)」とは何か。
私は「アンチ・エイジング」より
「アート・オブ・エイジング(年をとる術)」を
身につけることが大切だと思う。
これは、老化というプロセスを拒否するものではなく、
それとともに生きるための術である。
――ヴィルヘルム・シュミット
・これから得られる「豊かな実り」とは
・自分に起こる「変化」と折り合いをつける
・「それまでの積み重ね」が花開くとき
・「心穏やかに生きる」のに欠かせないもの
解説・養老孟司(東京大学名誉教授)
「それはどうせ、やがては通るはずの道なのだ」