日本はなぜ、負ける戦争に突っ込んだのか

封印された現代史ー昭和天皇の秘密計画

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著者:柘植喬介 
出版社:成甲書房 
価格:1,800円

発売日:2017年10月
判型:B6/ページ数:468
ISBN:9784880863610

内容情報(日販商品データベースより)

十五年にもわたった昭和の戦争──。
日本はなぜ、敗北が決定的な対米英蘭戦に突っ込んでいったのか?
日本の敗戦で「得」をする国は、人は、どこで、誰だったのか?
360万の日本人を殺した大戦争、
ついに真犯人を探し当てた!

ロシア革命でのロマノフ王朝一族惨殺を知った昭和天皇とその側近・宮中グループは、勝利の見込みのまったく無い日米戦争に突っ込んでいった。その目的は、大日本帝国をみずから潰滅させることによって天皇家の生き残りを図り、「天皇制共産主義国家」を樹立することであった。これが昭和天皇による「敗戦革命」であり、無辜の日本人がその犠牲となったのだ──。
憤怒と慟哭で綴る、これが真実の昭和史だ!

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