ツールからエージェントへ。弱いAIのデザイン
人工知能時代のインタフェース設計論
著者:クリストファー・ノーセル 武舎広幸 武舎るみ
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
価格:2,600円
発売日:2017年09月
判型:A5/ページ数:288
ISBN:9784802510684
自動運転、掃除ロボット「ルンバ」、IBMの人工知能「ワトソン」を使ったアプリ……IoTとともに、今世の中を便利に、面白くしている人工知能は「弱いAI」「特化型AI」と呼ばれ、人間を超えるような人工知能「強いAI」「汎用AI」とは違うアプローチでその活用方法に注目が集まっています。本書ではこの「弱いAI」のなかでも、人間の代わりに面倒くさい作業や苦手なことを代理で行ってくれる「エージェント」型技術のコンセプトを打ち出した、人工知能時代のプロダクト/サービス開発において実用的なアイデアが得られる一冊です。