待兼山少年
大学と地域をアートでつなぐ“記憶”の実験室
著者:橋爪節也 横田洋 出版社:大阪大学出版会 価格:2,200円 発売日:2016年03月 判型:A4/ページ数:96 ISBN:9784872595222
戦後復興から高度成長期をのぞむ昭和33年から昭和35年に建てられた大阪大学の「石橋職員宿舎」が、老朽化と耐震性を理由に取りこわされることになった。この職員宿舎を題材に、大学と地域の“記憶”をテーマに開かれた一連のプロジェクト「阪大石橋宿舎おみおくりプロジェクト」について、イベント・展示・パフォーマンスを記録した一冊。宿舎で成長した旧住人の記憶を中心に大阪の北に位置する近辺の歴史をたどる。
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