ケータイの文化人類学

かくれた次元と日常性

クオン人文・社会シリーズ 03 
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著者:金景和 
出版社:クオン 地方・小出版流通センター
価格:1,800円

発売日:2016年02月
判型:B6/ページ数:183
ISBN:9784904855379

内容情報(日販商品データベースより)

ケータイ※ (携帯電話)は人類歴史上、最も普及率も高く、全世界的な規模で大衆化したメディアと言えるでしょう。その目覚しい発展が、どのように我々の生活に影響し、暮らしがどう変わり、どんな新しい文化を生み出したのかを探ります。

 ※スマートフォンも含む



【おもな目次】

序 ケータイの日常

第1部 いかにしてケータイにとりくむか

 第1章 ケータイ言説から見る

 第2章 日常性を探る:メディア・実践・文化

 第3章 方法論の検討

第2部 日常性のまなざし

 第4章 ケータイのフォークロア

 第5章 ケータイのものがたり

 第6章 ケータイのパフォーマンス

終章 ケータイのかくれた次元

あとがき

付録 本文に紹介されたケータイ・ワークショップの詳細

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