ナガサキの命

伝えたい、原爆のこと

角川つばさ文庫 Dよ1ー2 
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著者:吉永小百合 男鹿和雄 YUME 
出版社:KADOKAWA 
価格:640円

発売日:2015年11月
判型:B40/ページ数:160
ISBN:9784046315519

内容情報(日販商品データベースより)

長崎で「あの日」起こったおそろしいこと、それは──。

1945年8月9日、それはとても静かな、夏の日でした。
せみの声しか聞こえません。
──ピカッ グォーッ! 
とつぜん投下された一発の原子爆弾によって、
長崎の町は一瞬で廃墟となりました。
そしてたくさんの命が炎に焼かれました。
3歳で実際に原爆を体験した筒井茅乃さんのお話「娘よ、ここが長崎です」で語られる
突然の母との別れ、混乱する浦上の町のようす、救助に当たる父の姿……
これらはすべて「本当にあったこと」なのです。
この物語のほかに、原爆詩6編と手記2編も収録。
“核のない世界”を強く願う、吉永小百合の平和への思いあふれる一冊!

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