ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.104
こども・からだ・こころBOOK
著者:桜井智恵子 毛利子来 山田真(小児科医)
出版社:ジャパンマシニスト社
価格:1,200円
発売日:2015年02月
判型:A5/ページ数:128
ISBN:9784880499048
「放射線に対抗できるのは、ぼくたちのからだがもっている
免疫力しかないようなのです。東電原発事故以来、ぼくは、
免疫について勉強しなくてはと決意しました」
と、本特集担当の編集委員・山田 真さん。調べるうちに、
近年ますます腸内細菌の研究がすすんでいること、
腸内細菌と免疫には深い関係があるとわかります。
そして、できたのが、この特集。
腸内細菌は免疫にどう働く? 代謝などにも影響が?
腸内バランスはやっぱり大事。
赤ちゃんは生まれると同時に腸内細菌をとりこみ始め、
こどものうちに定着、大人になっても
ずーっと持っていることが多いそう。
理想は、多種多様な腸内細菌がすんでいること。
では、こどもから菌を奪わない生活って、どんな?