日本メディアアート史

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著者:馬定延 
出版社:アルテスパブリッシング 松沢書店
価格:2,800円

発売日:2014年12月
判型:A5/ページ数:364
ISBN:9784865591163

内容情報(日販商品データベースより)

ビデオ×アート、

コンピュータ×アート、

情報×アート。

日本の技術革新とともに進化してきた

“今いちばん熱い芸術”を一望する。



草月アートセンター、大阪万博、つくば科学博、ARTEC、セゾン文化、ARTLAB、ICC、そして大学教育のなかで──

芸術家たちはテクノロジー/マスメディア/社会といかにして切り結び、芸術表現を生み出してきたのか。

新進気鋭の研究者による待望の通史が登場!



坂根厳夫(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]名誉学長)

「第二次世界大戦後に生まれたテレビやコンピュータなどのメディア技術が、戦後の日本で多彩なメディアアートにまで育っていった経過を、当時を知る人々を海外にまで訪ねて取材し、世界的な視野から詳しく検証してまとめあげた名著である。」



吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)

「芸術はメディアだ。

60年代に爆発的に広がったこの発見がたどる歴史を、同時代人の無数の証言から鳥瞰する。見えてくるのは、メディアアーティストが国家や企業、大学との間で繰り広げてきたスレスレのドラマだ。」

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