不正選挙

電子投票とマネー合戦がアメリカを破壊する

Loser take all.
絶版のためご注文いただけません

著者:マーク・クリスピン・ミラー 大竹秀子 桜井まり子 
出版社:亜紀書房 
価格:2,400円

発売日:2014年07月
判型:B6/ページ数:344
ISBN:9784750514116

内容情報(日販商品データベースより)

ほんとうは、アル・ゴアがジョージ・ブッシュに勝っていた!

迅速、低コスト、投票率向上も期待される電子投票に潜む不正という闇



大統領選も含め、アメリカの選挙は日本のみならず、世界中に大きな影響を及ぼす。その選挙に不正があるという。記憶に新しいのは、ジョージ・ブッシュが大接戦を制した2000年のアメリカ大統領選。

集計過程に疑惑がもたれ、対立候補のアル・ゴアが票の数えなおしを訴えていた。アメリカでは、選挙のたびに不正疑惑がもちあがっている。特に電子投票システムは、タッチスクリーンで投票した候補と違う名前が表示される、有権者の数を上回る得票数が出た、などのトラブルが多発。「電子投票ソフトを操作するよう指示を受けた」という内部告発まで飛び出した。

世界一の民主主義を誇るアメリカで、ほんとうに不正選挙がはびこっているのか?

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