人が人となるための「50の思想」

今日一日の「こころのけじめ」をつける

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著者:中野孝次 
出版社:イースト・プレス 
価格:1,300円

発売日:2010年01月
判型:B6/ページ数:230
ISBN:9784781603162

内容情報(日販商品データベースより)

ベストセラー『清貧の思想』著者の、「自分が見えなくなった」現代人への遺著!

自分をとことん大事にしながら、しかも「独り善がり」でない生き方がある。
きょうを精一杯に楽しみ、しかも明日に「期待できる」生き方がある。
自分をもう一度見つめなおし、「新しい自分」の誕生を約束してくれる本。

あなたの大切な“わすれもの”
ここにあります!
──「こころ」の遺失物係

小さな「創造の芽を大事にし、シンプルに生きるということ!


一流の人の「胸」にあるもの
大いなるエネルギーの「容れ物」
「心の掟(おきて)」を守って生きる
トム・ブラウンはいかに鍛えられたか
手間ひまかけて満足するまで
あの良寛さんが一番嫌った人たち

著者紹介
中野孝次(なかの・こうじ)
1925年(大正14年)、千葉県出身。
東京大学文学部独文科卒業後、國學院大學で約30年にわたって教鞭を執りながら著作に励む。1970年代には2年連続で芥川賞候補にあがり、『麦熟るる日に』(河出書房新社)で1979年度平林たい子文学賞を受賞するなど小説家として才を発揮。のちに随筆、評論などにも活躍の場を広げた。
ベストセラーとなった代表作『清貧の思想』(草思社)、『バラスのいた日々』(文藝春秋)をはじめ、著書・訳書は多数におよぶ。反核思想にもとづく平和主義者としても知られた。
2004年に日本芸術院賞恩賜賞受賞、同年没。

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