『資本論』と産業革命
著者:松石勝彦 出版社:青木書店 価格:6,000円 発売日:2007年08月 判型:A5/ページ数:386 ISBN:9784250207143
機械の創造は資本・賃金労働の諸関係をどう変容させたのか。マルクスが描いた産業革命像を実証的に検討し、相対的剰余価値の生産の諸問題を解明する。「コンピュータ制御生産と巨大独占企業」の続編。
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