ドイツ文学者の蹉跌
ナチスの波にさらわれた教養人
著者:関楠生 出版社:中央公論新社 価格:2,800円 発売日:2007年08月 判型:B6/ページ数:277 ISBN:9784120038587
それは時局への迎合か、空虚な高揚か…。ナチス台頭とともに、ヘッセ、マン、ナチス文学の受容について迷走した戦時下のドイツ文学研究。その足跡を検証し、もうひとつの戦争責任を問う。
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