命と向き合う

老いと日本人とがんの壁

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著者:中川恵一 養老孟司 和田秀樹(心理・教育評論家) 
出版社:小学館 
価格:1,400円

発売日:2007年01月
判型:B6/ページ数:158
ISBN:9784093876896

内容情報(日販商品データベースより)

アンチエイジングなど、健康で長生きすることが現代社会では望まれています。しかし、どんなに注意しても、また医療技術が高度に進歩しても、最後は「人は死ぬ」ということは必定です。残念ながら現代社会では、このことを自然なことと受け止めにくくなっています。現在、日本では、約3人に1人ががんで死亡しているにもかかわらず、自分と関係ないと考える人がたくさんいます。 本書では、放射線科医であり東大病院で緩和ケアに取り組んでいる中川氏、『バカの壁』など日本人のあり方を説いている解剖学者の養老氏、現代人の心のあり方を考察している精神科医の和田氏の3人が、「老いとは何か」「日本人の死生観」などを鋭く考察していきます。

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