王朝日記論

叢書・歴史学研究  
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著者:松薗斉 
出版社:法政大学出版局 
価格:4,500円

発売日:2006年05月
判型:A5/ページ数:222
ISBN:9784588250521

内容情報(日販商品データベースより)

平安時代、天皇・貴族らが「世事」を書き綴った日記は、「公事情報」を蓄積し、情報ネットワークを生み出した。斬新な「情報史」の視点から、王朝日記の発生より衰退までの過程、その機能と意義を考察。

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