戦争体験の社会学
「兵士」という文体
著者:野上元 出版社:弘文堂 価格:5,300円 発売日:2006年02月 判型:A5/ページ数:284 ISBN:9784335551086
無名兵士による戦争体験記、作家による戦争文学、戦地からの軍事郵便や陣中日記に表現された「戦争」。近代日本において、戦争がどのように「体験」されていったかを跡づける、歴史社会学の挑戦。
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