江戸の阿蘭陀流医師 新装版
著者:杉本つとむ 出版社:早稲田大学出版部 価格:5,800円 発売日:2004年12月 判型:A5/ページ数:399 ISBN:9784657049247
蘭学は長崎に発して江戸で確立し、京都で成熟した。そして、日本における解剖の発信地は京都であった。江戸の大槻玄沢、宇田川玄真・榕庵、京都の海上随鴎、小石有素、河口信任たちの活躍を描く。
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