著者:森鴎外 千葉俊二
出版社:岩波書店
価格:640円
発売日:2000年11月
判型:文庫/ページ数:246
ISBN:9784003100684
内容情報(日販商品データベースより)
幕末、津和野藩の下級武士の子として生まれた森鴎外(1862-1922)は、藩校で漢籍を学び、上京して東大医学部で学んだ。軍医総監に上りつめ、最後は帝室博物館長として没した公的生活と小説家鴎外-封建的イデオロギーと漢籍の素養、近代ヨーロッパ文明と自然科学者の眼が同居したこの作家の息づかいが聞こえる随筆18篇。
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