- トルストイはウクライナとともに
-
『戦争と平和』論
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784779131301
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 八雲えほん(全4冊セット)
-
価格:7,040円(本体6,400円+税)
【2026年04月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
『戦争と平和』論
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:7,040円(本体6,400円+税)
【2026年04月発売】
[日販商品データベースより]
古典小説『戦争と平和』を読む!
なぜいま『戦争と平和』なのか。トルストイのその長篇小説における要所要所のポイントを取り上げて鑑賞しながら、コンパクトに作品全体を展望できるよう試みる。戦争の悲惨さ、若者たちの恋愛、人間のいとなみを十全に語り尽くした名作『戦争と平和』。この作品における作家トルストイの「人生」に対する誠実な態度、「戦争」に対する考えには胸を打たれるものがある。彼の基本的な態度、考え方は、まさに現代にも通じると考える。「いま」こそ、この古典的名作を味読すべきである。