- 生き延びたものたちの哀しみを抱いて
-
軍事化に抗する沖縄のフェミニズム文学
KUNILABO人文学叢書
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 46
- ISBN
- 9784326654536
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[日販商品データベースより]
追悼/哀悼はそのまま闘いとなる。喪失とみなされなかったものたちへの哀悼から、戦後沖縄フェミニズム文学の政治的想像力を照射する
日米による軍事植民地主義の暴力が継続する沖縄。軍事化に抗う沖縄の女性運動は、性暴力に目を凝らし、「集団自決」や「慰安所」の記憶を捉え直してきた。これに呼応する目取真俊や崎山多美らの作品から、他者の傷に触れ、出会い損ないの悲哀を抱え続ける、新しい共同性の想像力をたどる。アジアへ開かれた別様の「ホーム」に向けて。