- 法人税務の伝え方
-
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2025年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784324114643
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[BOOKデータベースより]
クライアントからの突然の質問、あなたならどう答える?収益認識基準 交際費 重加算税…税務の即答力を身に付け、信頼を勝ち取る!クライアント×税理士の対話と応答のポイントで、「適切」「過不足のない」「伝わる」答え方が身に付きます。即答の裏付けとなる立法趣旨・判例などから類似事例の応用にも活かせます。
収益の認識基準
[日販商品データベースより]リース取引の税務上の取扱い
無償譲渡
使用人兼務役員の退職共済掛金
事前確定届出給与の変更
分掌変更に伴う役員退職給与の分割支給
適格合併により移転した減価償却資産の耐用年数
完全支配関係の子会社支援損
貸倒損失
株主優待券と交際費
フリンジ・ベネフィット
信託型ストックオプション
短期前払費用
債務の株式化(DES)
減資(無償減資、有償減資)
損害賠償金
仮装経理と更正の請求
重加算税の対象範囲
自己株式の譲渡(完全支配関係間)
スクイーズアウト(少数株主の強制排除)
会社分割による債務切り捨て策
現物出資による法人設立
借地権
定期借地権
繰越欠損金の活用
クライアントからの突然の質問、答えられますか?税務の即応力を身に付け、信頼を勝ち取る!
【本書の特長】
〓「クライアント×税理士の対話」と「応答のポイント」で、“適切”&“過不足のない”&“伝わる”答え方が身に付きます。
〓即応の裏付けとなる立法趣旨・判例なども明示。判断の分かれ目となる事項が理解できます。
〓著者の経験に基づく「ここに気を付けよう!」から類似事例への対応の際の注意点も押さえられます。
「本書のはじめに」より
税理士業務は、税理士試験に合格して初めてスタートラインに立てるものです。しかし、クライアントは、何年の試験でどの試験科目で合格した税理士さんかを、通常は知りません。皆さんを「税のプロ」と思い、「税」に関する質問をします。詳細は、後日調べて回答するとしても、適切な即答ができなければ、クライアントの信用を失います。
また、税務調査の立ち会いの際に、調査官との会話の中で、判例の話を話題にすることで調査官の態度が変わるものです。「この税理士は侮れないな」と思うと、税務調査も紳士的になるものです。
本書が、クライアントや同業者から頼られる税理士になるための一助となれば幸いです。