- ここに物語が
-
新潮社
梨木香歩
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2021年10月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784104299133

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
炉辺の風おと
-
梨木香歩
価格:825円(本体750円+税)
【2023年10月発売】
-
ここに物語が
-
梨木香歩
価格:781円(本体710円+税)
【2024年06月発売】
-
物語のものがたり
-
梨木香歩
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2021年03月発売】
-
ぐるりのこと
-
梨木香歩
価格:506円(本体460円+税)
【2007年07月発売】
-
炉辺の風おと
-
梨木香歩
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2020年09月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
変わりゆく自分と、物語を発見する日常を辿るエッセイ。
1(伝えたい一冊;今週の本棚 ほか)
[日販商品データベースより]2(小さな人たちのいる場所―映画「借りぐらしのアリエッティ」;「曲り角のさきにあるもの」を信じる―村岡恵理『アンのゆりかご』文庫解説 ほか)
3(今読む名作・話題作;和田稔さんのこと―群れにいると見えないこと ほか)
4(「犯しがたさ」と「里山脳」―特集日本人の自然観・死生観;金子文子『何が私をこうさせたか』 ほか)
何を、どんなふうに考えながら生きてきたか。物語を発見する日常を辿る。創る者も読む者も、人は人生のそのときどき、大小様々な物語に付き添われ、支えられしながら一生をまっとうする――どんな本をどんなふうに読んできたか。繰り返し出会い続け、何度もめぐりあう本は、自分を観察する記録でもある。思索と現実、日常にいつも共にある、本と物語をめぐるエッセイ集。