
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 昨日星を探した言い訳
-
KADOKAWA
河野裕
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2020年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784041097793


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
一線の湖
-
砥上裕將
価格:935円(本体850円+税)
【2025年12月発売】
-
君の名前の横顔
-
河野裕
価格:946円(本体860円+税)
【2024年12月発売】
-
龍の守る町
-
砥上裕將
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年11月発売】
-
風を彩る怪物
-
逸木裕
価格:1,166円(本体1,060円+税)
【2025年06月発売】
-
11ミリのふたつ星
-
砥上裕將
価格:1,925円(本体1,750円+税)
【2024年12月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
全寮制中高一貫校に進学した坂口孝文は、茅森良子と同級生になる。生まれつき緑色の瞳をもつ茅森は、目の色による差別が表向きにはなくなったこの国で、総理大臣になり真の平等な社会を創ることを目指していた。茅森と親しくなった坂口は、秘密を打ち明けられる。茅森が図書委員になったのは、映画監督・清寺時生の幻の脚本“イルカの唄”を探すためだった。『いなくなれ、群青』の著者が辿り着いた愛と倫理の物語。
[日販商品データベースより]自分の声質へのコンプレックスから寡黙になった坂口孝文は、全寮制の中高一貫校・制道院学園に進学した。中等部2年への進級の際、生まれつき緑色の目を持ち、映画監督の清寺時生を養父にもつ茅森良子が転入してくる。目の色による差別が、表向きにはなくなったこの国で、茅森は総理大臣になり真の平等な社会を創ることを目標にしていた。第一歩として、政財界に人材を輩出する名門・制道院で、生徒会長になることを目指す茅森と坂口は同じ図書委員になる。二人は一日かけて三十キロを歩く学校の伝統行事〈拝望会〉の改革と、坂口が運営する秘密地下組織〈清掃員〉の活動を通じて協力関係を深め、互いに惹かれ合っていく。拝望会当日、坂口は茅森から秘密を打ち明けられる。茅森が制道院に転入して図書委員になったのは、昔一度だけ目にした、養父・清寺時生の幻の脚本「イルカの唄」を探すためだった――。