- 望月のうさぎ
-
江戸菓子舗照月堂
ハルキ文庫 時代小説文庫 し11ー5
- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2017年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784758441049
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[BOOKデータベースより]
生まれ育った京を離れ、江戸駒込で尼僧・了然尼と暮らす瀬尾なつめは、菓子に目がない十五歳。七つで両親を火事で亡くし、兄は行方知れずという身の上である。ある日、了然尼と食べるための菓子を買いに出たなつめは、いつもお参りする神社で好々爺に話しかけられた。この出会いは、なつめがまた食べたいと切に願ってきた家族との想い出の餅菓子へと繋がった。あの味をもう一度!心揺さぶられたなつめは、自分も菓子を作りたいという夢へと動きはじめて…。江戸の町の小さな菓子舗が舞台の新シリーズ誕生。
[日販商品データベースより]九つで両親を火事で亡くし、同時に兄まで行方知れずとなった武家娘の瀬尾なつめ。生前両親と交流があったらしい了然尼に引き取られたなつめは、生まれ育った京を離れ、江戸小石川で暮らしていた。親への想いは封印し、尼の元で伸びやかに成長した十六歳のなつめは、大の菓子好きだ。ある日、了然尼と食べるための菓子を買いに出かけたなつめは、立ち寄った神社でひとりの好々爺と出会う。この出会いは、なつめが密かに求めていたある思い出の菓子との縁を繋いでくれるものでーー。食べて口福、読んで仕合せ。江戸の菓子屋を舞台にした時代小説の新シリーズが誕生。