この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年01月発売】
- プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年01月発売】
- 裸足で逃げる
-
価格:968円(本体880円+税)
【2025年12月発売】
- 奔馬は無辺の果てに挑む
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年01月発売】
- メイド・イン京都
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災の始まりとともに、それまでの平穏な日々が終わる。原子力発電所立地町、双葉町の小学校。こどもたちと家族は「その時」「あの時」をどう過ごしてきたか。一教員であり、家族の一員である筆者がつづる克明な人間の記録。関係者の心を励まし続ける話題の通信文集をひろく世に伝える。
第1章 その時(双葉北小学校はこんな学校でした;平成23年3月11日午後2時46分;長い!いつもと違う!!;心の中で「こりゃ、だめだ」;2回目の揺れで急に心配に ほか)
[日販商品データベースより]第2章 あの時(川俣から浅川へそして、南会津町へ避難「どうぞいらしてください」;スクリーニング 不安そうな子ども達;役場で受け付け 役場の方々の優しい笑顔;自然とルールができました 入れ替わり立ち替わりの避難者;おじいちゃん達を迎えに行く ほか)
原子力発電所立地町、双葉町の小学校。子どもたちと家族は「その時」「あの時」をどう過ごしてきたか。一教員であり、家族の一員である著者が綴る克明な人間の記録。関係者の心を励まし続ける話題の通信文集。