- それでも酔ってません
-
酒呑みおじさんは今日も行く
双葉文庫 おー32ー04
- 価格
- 631円(本体574円+税)
- 発行年月
- 2015年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784575714401
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[BOOKデータベースより]
酒呑みエッセイの最高峰、待望の第三弾。「ぜんぜん」酔ってない状態からスタートし、「まだまだ」酔ってないと豪語した前回。そして今回は「それでも」酔ってない、と言い張る酔っ払いたちの喜怒哀楽、酩酊エピソードが満載。酔って読むもよし、読んでから酔うもよし。酒のお供にぜひご一読いただきたい。
それでも酔ってません前編(ハーフ美女の隣で頭の中が空っぽ酒だ!;朦朧としているのは花粉のせいなのさ;五日間の家飲みと週末の大反動について;娘の就職を泥酔で祝う父とは私だ!;出てきたからにはタダでは帰らぬ中年ふたり ほか)
[日販商品データベースより]それでも酔ってません後編(名バーテンダー逝って、温かい思い出だけ残る;会津酒蔵取材は、なんとも幸福な飲みっぱなし旅;正月早々、おみくじに弄ばれて深酒・凶相男になる;飲み方がだらしなくなったので、ひとり酒で出直しを;飲みっぱなしの一週間の締めくくりは風呂上がりビール ほか)
齢50を過ぎても夜な夜な酒場へ繰り出し朝まで酩酊。様々な酔っ払いとの交流を通して酒場の愉しさ、酒の面白さを伝えていくべく今夜も杯を重ねる。読めば酩酊必至。すべての酒呑みに捧げるホロ酔いのエッセイ集、待望の第3弾。