[BOOKデータベースより]
わが国で初めてニーチェの翻訳に取り組むなど、明治後半から昭和初期にかけて華々しく活躍しながらハンセン病に侵され、差別の中で忘れ去られた天才知識人の生涯を執念の調査で描く。
序章 鎌倉長谷寺
第1章 長江の故郷
第2章 長江誕生
第3章 戦いの始まり
第4章 忍び寄る病魔の影
第5章 雑誌「反響」
第6章 放たれた毒矢
第7章 永久の悪夢
第8章 橋爪健の証言
第9章 鎌倉
第10章 最後の戦い
わが国で初めてニーチェの翻訳に取り組むなど、明治後半から昭和初期にかけて華々しく活躍しながらハンセン病に侵され、差別の中で忘れ去られた天才知識人・生田長江。彼の生涯を執念の調査で描く。
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明治後半から昭和初期にかけて華々しく活躍しながらハンセン病に侵され、差別の中で忘れ去られた天才知識人の生涯。