[BOOKデータベースより]
国際レベルでは高い評価を受け、日本では逆境に身を置く嫌われ者、レフェリー家本政明の真実。
ウェンブリーレポート
序章 主審家本について
第1章 挫折と成長/支えてくれた人
第2章 自らのスタイルを確立する
第3章 日本における審判の立場
第4章 ウェンブリーでの経験
2010年サッカーの聖地・英国ウェンブリースタジアムで1人の日本人主審が歴史的な試合を裁いた。彼は数年前、審判を辞めるかどうかの決心を迫られていた。日本では嫌われ者、レフェリー・家本政明の真実を綴る。
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[商品紹介]
世界の評価は高いですが・・・?
サッカーにおいて、審判のジャッジというものは試合を左右するほどに重要なものです。そのジャッジ一つで、それこそ試合が壊れてしまうくらいに。今回ご紹介する一冊は、Jリーグ審判員の中でも最も“悪名高い”といっても過言ではない、家本主審が自身を語った書籍です。サッカーファン必読の1冊!