重要ゴールデンウイークの営業についてのご案内

重要お取り扱い商材の変更について

本屋大賞
メディア化情報

本屋大賞

メディア化情報

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)、洋書など在庫も充実

在庫状況:品切れのため入荷お知らせにご登録下さい
私は戦犯なのか

従軍看護婦物語

日刊現代 無双舎 エイチエス
日高一郎 日高みどり 

価格
1,540円(本体1,400円+税)
発行年月
2009年07月
判型
B6
ISBN
9784864089036

入荷お知らせ希望に登録

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

戦争は男が中心の場だ。女子供は、被害者として書かれていることが多い。その戦地には、使命感に燃えて看護する男以上に活躍した女の姿を忘れてはならない。その意味では、戦争の真っ最中も戦争直後においても、看護婦の存在が重要である。ひとりの従軍看護婦の生き方を、現代の人々にも、考えていただければ幸いである(「あとがき」から)。

プロローグ―遺体から切り取った手首を焼いて遺髪と一緒に
する言うたら、どうしても受験するが―日赤看護婦養成所へ
この井戸には毒薬が!!―関東大震災救護班
バタバタ足の元気な娘に“恋文”が―金沢から千葉へ
「セビリアの理髪師」でマンドリンを弾く―看護婦人生いろいろ
ゆったりした生活で“心の栄養”を受け取る―朝鮮へ
高く青い空に浮かぶ真っ白な雲のように―東京へ
黄金の矢のように輝いて胸に突き刺さる―“神戸”へ
看護婦は女中に準じる!?―須磨へ
“人生の旅”は立ち止まれない―大阪にて
「立派に、お国のために働いてきます」―従軍
私は、戦犯なのか!?―帰国
お国のために働いて“戦犯”―あとがきに代えて

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

戦争と看護婦

戦争と看護婦

川島みどり(看護学)  川原由佳里  山崎裕二 

価格:2,420円(本体2,200円+税)

【2016年08月発売】



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら2,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

ちょっと贅沢なおうち時間

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント