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フリー

〈無料〉からお金を生みだす新戦略
FREE.

NHK出版
クリス・アンダーソン 小林弘人 高橋則明 

価格
1,944円(本体1,800円+税)
発行年月
2009年11月
判型
B6
ISBN
9784140814048

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日本テレビ系列「Newsリアルタイム」でも絶賛!! 今や経済の中にどっしりと腰を据えた<無料>(フリー)。その正体とは?

内容情報
[BOOKデータベースより]

なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?あなたがどの業界にいようとも、“無料”との競争が待っている。それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか。

フリーの誕生
無料とは何か?(「フリー」入門―非常に誤解されている言葉の早わかり講座;フリーの歴史―ゼロ、ランチ、資本主義の敵;フリーの心理学―気分はいいけど、よすぎないか?)
デジタル世界のフリー(安すぎて気にならない―ウェブの教訓=毎年価格が半分になるものは、かならず無料になる;「情報はフリーになりたがる」―デジタル時代を定義づけた言葉の歴史;フリーと競争する―その方法を学ぶのにマイクロソフトは数十年かかったのに、ヤフーは数カ月ですんだ;非収益化―グーグルと二一世紀型経済モデルの誕生;新しいメディアのビジネスモデル―無料メディア自体は新しくない。そのモデルがオンライン上のあらゆるものへと拡大していることが新しいのだ;無料経済はどのくらいの規模なのか?―小さいものではない)
無料経済とフリーの世界(ゼロの経済学―一世紀前に一蹴された理論がデジタル経済の法則になったわけ;非貨幣経済―金銭が支配しない場所では、何が支配するのか;(ときには)ムダもいい―潤沢さの持つ可能性をとことんまで追究するためには、コントロールしないことだ;フリー・ワールド―中国とブラジルは、フリーの最先端を進んでいる。そこから何が学べるだろうか?;潤沢さを想像する―SFや宗教から、“ポスト稀少”社会を考える;「お金を払わなければ価値のあるものは手に入らない」―その他、フリーに対する疑念あれこれ)
結び―経済危機とフリー

[日販商品データベースより]

どの業界にいようとも「無料」との競争が待っている「価格ゼロ」との競争は、もはや可能性の問題ではなく時間の問題だ。世界的ベストセラー「ロングテール」の著者が描く、21世紀の経済モデル。

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せみまる

わかりやすい解説

著者は、『 ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 』 で「ロングテール」という概念を創り出した人です。

さて、本書は〈フリー(無料)〉のモノやサービスについてその歴史から始まり、現代のwebにおける"フリー"に紙幅の多くを割いています。そして、"フリー"の種類を分類し、その収益構造を明らかにしていきます。そして、中盤以降は"フリー"がwebで先鋭的に発展していった理由について解き明かしていきます。

本書の良いところは、その理由について我々が無意識に感じているところをわかりやすくまとめてくれていること。だから、新しいところはないのかもしれませんが、なるほど、と腑に落ちるという感覚があります。webストレージはなぜタダで何GBものスペースを提供してくれるんだろう、と不思議に思ったことがある人なら読んで損はないと思います。

そういえば、本書は〈有料〉の公共放送が母体の出版社から刊行されているんですね。買ってから気づきました。

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