この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 東洋医学見聞録 上巻
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【1999年11月発売】
- 東洋医学考 第一巻
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2025年01月発売】
- 免疫は栄養がつくる
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2022年01月発売】
- 解剖学 第2版
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2023年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
本書は、鍼灸治療を主に、現代医の目を通して見た「現代医学にはない“東洋医学の優れた面”」を驚きと感動を込めてエッセイ風に綴ったものである。追試しても日常の診療に役立つものだけが述べられている。
第1篇 東洋医学との出合い
[日販商品データベースより]第2篇 肩凝りの治療
第3篇 頚椎症の治療―寝違いと鞭打ち症
第4篇 肩関節疾患の治療―五十肩、肩の捻挫、打撲、スポーツ障害、関節炎など
第5篇 腰痛の治療
第6篇 膝関節痛の治療
第7篇 皮膚疾患の治療
第8篇 ストレス性疾患の治療
第9篇 シャックリの治療
第10篇 逆子(異常胎位)の治療
第11篇 アレルギー性鼻炎の治療
第12篇 気功遍歴
二十数年前、現代医学の限界を悟った著者は「肩凝りの治療」を通じて東洋医学と出合って以来、現代医学と東洋医学を併用しながら、日常の臨床に携わっている。本書は、その間著者が自ら追試して有効だった治療法に、その理論的な裏付けとなる考察を加えてエッセイ風に綴ったものである。これから東洋医学(鍼灸)を学ぼうとする医師や卒業したての新米鍼灸師でも、すぐに鍼灸に役立てられる。経穴や手技の説明には視覚的に理解しやすいようにイラストや写真を多用。初心者でも即臨床に役立つ鍼灸治療法満載の一冊。