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[BOOKデータベースより]
科学というものの真髄が「論理的に証明されていて、いつ、どこで、だれが試しても同じ結果になる」ことであるなら、科学的という意味では幾何の右に出るものはないでしょう。だから、幾何学は人類最大の知的財産の名に恥じません。幾何学は論理的思考の訓練に適していると主張される人が少なくありません。しかし、幾何のおもしろさを理解するまでには相当の努力を必要としその辛抱を要求するのはとても無理、との意見もあります。学校で数学の授業内容についていけず、数学嫌いになってしまう生徒が多いと聞きます。論理思考の訓練ができ、しかもあまり辛抱しなくても幾何を楽しめる本があれば、多くの人に歓迎されるはずです。本書はこの無謀とも思える難題に挑戦してみました。
第1部 初等幾何に目を通す(交わらない平行線―交わる平行線もあるか;三角形が図形の基本―ロバが橋を渡る;合同から相似へ―究極の幾何への登山口;四角形から多角形へ―2つの凹角をもつ五角形を描け ほか)
第2部 いろいろな幾何と出会う(解析幾何の粗描―解析幾何には美がない?;位相幾何への誘い―ドーナツはキュースに化けるか;非ユークリッド幾何のあらまし―曲がっているのはへそだけじゃない;射影幾何の玄関先―もっかのところ、幾何学の王様)