この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 知らないほうがよかった日本の怖い地形
-
価格:850円(本体773円+税)
【2024年10月発売】
- 古墳と埴輪のひみつ 増補改訂版
-
価格:1,892円(本体1,720円+税)
【2025年06月発売】
- 「鎌倉遺文」にみる中世のことば辞典
-
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2007年09月発売】
- 武家手鑑 付旧武家手鑑
-
価格:31,900円(本体29,000円+税)
【2021年12月発売】























[BOOKデータベースより]
「政基公旅引付」は、文亀元年(1501)からの4年間、前関白九条政基が、和泉守護や根来寺からの押領にあって年貢の滞りがちであった和泉国の自領日根荘に下向し、直務を試みた時の日記である。公家の最高位にある摂関家の政基が和泉国の片田舎で見聞きした村人の生活や体験した数々の事件は、戦国乱世の縮図でもあり、当時の政治・経済をはじめ、民俗・芸能を窺うことの出来る詳細な史料となっている。影印篇は宮内庁所蔵自筆本の影印。本文篇と併せて活用されることが望まれる。