- だって望まれない番ですから 1
-
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2024年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784049147629
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[BOOKデータベースより]
竜族の王子と人間の娘が紡ぐ壮大なるシンデレラロマンス。番―それは生まれ変わってもなお惹かれ続ける、唯一無二の運命の相手。パイ屋を営む天涯孤独な娘アデリエーヌは、竜族の第三王子の番に選ばれた前世の記憶を思い出した。長命で崇高な竜族と比べて、弱く卑小な人間が番であることを嫌った第三王子に殺された、あの時の記憶を。再び第三王子の番候補に選ばれたという招待状がアデリエーヌのもとに届いたことで、止まっていた運命が動きはじめ―。やがて、前世の死の真相と、第三王子の一途な愛が明かされていく。
[日販商品データベースより]番(つがい)――それは生まれ変わってもなお惹かれ続ける、唯一無二の運命の相手。
パイ屋を営む天涯孤独な娘アデリエーヌは、竜族の第三王子の番に選ばれた前世の記憶を思い出した。長命で崇高な竜族と比べて、弱く卑小な人間が番であることを嫌った第三王子に殺された、あの時の記憶を。再び第三王子の番候補に選ばれたという招待状がアデリエーヌのもとに届いたことで、止まっていた運命が動きはじめ――。やがて、前世の死の真相と、第三王子の一途な愛が明かされていく。
【登場人物】
・第三王子
とある理由で名を奪われた竜族の王子。前世のアデリエーヌとは関わろうとしなかったが……。
・アデリエーヌ
第三王子の番として、竜族の王宮で暮らした人間の娘。生まれ変わり、今はパイ屋を一人で営んでいる。