- いのちの食べかた
-
だれも教えてくれない、世界のヒミツ
角川つばさ文庫 Bも3ー1
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784046324191
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 幽霊船の話
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年05月発売】
- 名探偵ホームズ瀕死の探偵
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2023年10月発売】
- 人魚姫
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年01月発売】

























[BOOKデータベースより]
きみは、ラーメン、カレー、ハンバーグは好き?多くの食事は、お肉からできている。そのお肉は、どこで、どうやって作られているのかな?食べ物の裏側をたどると、だれかを差別してしまう問題や、今もどこかでつづく「戦争」の理由が見えてくる!?ぼくたちが平和に生きていくための力と知恵が、この本につまっている。大人もくわしく知らない世界の仕組み。知ることで、世界の見え方がガラリと変わる。読書感想文推薦図書。ヨシタケシンスケさんのイラスト多数。小学上級から。
第1章 もしもお肉がなかったら?(きみんちの晩ごはん;ぼくたちの知らないこと;牛とのおつき合いの始まり;お肉を食べないわけ;すき焼きと豚肉の登場!)
[日販商品データベースより]第2章 お肉はどこからやってくる?(牛と豚がやってくる;おいしいお肉はだれのため?;二つの大問題;お肉ができあがるまで;職人さんの名人芸;「人間」という生きもの;いのちを食べるということ)
第3章 差別が生まれ、戦争が始まった?(お肉禁止令とは?;ぼくらはとても忘れっぽい;大人は、完ぺきじゃない;「けがれ」って何?;「不浄」って何?;ぼくたちの「弱さ」の歴史;村ごと大引っ越し!?;小さな優越感;きみはすべてを秘密にできるかい?;メディアの過ち;無限大の傷つけ装置;だまされることの責任;なぜ戦争は起きるのか;どうして戦争はなくならないの?;戦争をなくすために;忘れられない記憶;ぼくたちが生きているということ)
牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。
おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。
差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。
ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。
だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。
“知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。
単行本、角川文庫版から大はばに加筆。子どもから大人まで読んでほしい一冊。
小学校高学年から中学生向け。読書感想文にイチオシの本。
【ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載】