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[日販商品データベースより]
新書大賞2024で第5位にランクインし、大きな話題を呼んだ鈴木大介のノンフィクション『ネット右翼になった父』を、人気漫画家・とあるアラ子がコミカライズ。
「わからないことをそのままにするな」
そう息子に教えてきた、知的で厳格な父。
しかし病を患ったあと、父は耳を疑うほど差別的な言葉を口にし、家族を傷つけるようになっていく。
なぜ父は「ネット右翼」になってしまったのか?
父の死後、息子は遺されたパソコンを調べ、父が見ていた動画やサイトを一つひとつ