- 日本史の新たな見方、捉え方
-
中世史からの提言
日本歴史私の最新講義 01
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2012年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784906822010
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 武士と文士の中世史 新装版
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2024年09月発売】
- 文学で読む日本の歴史 中世社会篇
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2016年07月発売】
- 中世社会と現代
-
価格:880円(本体800円+税)
【2004年04月発売】
- 中世社会のはじまり
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2016年01月発売】
- 全集日本の歴史 第5巻
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2008年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
第1章 中世を広げる―時代の思潮(中世の思潮;時代への新たな切り口 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 中世から考える―地域の力(中世の分権の黎明―鳥海柵の歴史的位置;館の社会としての平泉 ほか)
第3章 史料から探る中世―つながる史料群(金石文からの読み―藤原顕長銘壺を手がかりに;紙背文書から透けて見える―大江広元と品川 ほか)
第4章 テーマで語る中世―信仰と中世人(『春日権現験記絵』と貞慶;親鸞とその時代 ほか)
中世社会の帯びる魅力を引き出そうと試みてきた最近の取り組みの中から、新たな歴史像を模索してきた営為を提示するとともに、今後の課題が何かを示す。新たな視点から中世史に迫る1冊。