- 中世の寺院と都市・権力
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- 価格
- 5,500円(本体5,000円+税)
- 発行年月
- 2007年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784634520127
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[BOOKデータベースより]
1 門跡寺院の成立と継承(「曼殊院文書」の伝来と構成;聖教の継承と曼殊院門跡;曼殊院門跡の成立と相承 ほか)
[日販商品データベースより]2 都市における宗教の展開と民衆(北野祭と室町幕府;北野社と歓喜天信仰―千本歓喜寺をめぐって;中世都城における聖の展開―東山・霊山時衆と京都におけるその意義 ほか)
3 室町・戦国期の寺院経営と権力(東寺寶菩提院三密蔵聖教の成立過程―調査成果の検討と御遠忌関係史料の考察から;室町期における東班衆禅僧の嗣法と継承;文明〜明応年間における五山領について―荘主の経営と蔭凉職亀泉集証を中心に ほか)
中世宗教史研究会では、大寺院の中枢を担った門跡寺院に注目し、その動きを探った。この研究を手がかりにして浮かび上がってきた、中世の寺院や都市・権力の問題を究明。新たな宗教史研究の方向を模索した論文集。