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[BOOKデータベースより]
都の平氏、奥州の藤原氏、東国の源氏が勢力を拡大し、装いを新たに院から武家へ、王権は展開する。
第1章 土地の記憶(海の記憶(博多);川の記憶(京都);山の記憶(京都);野の記憶(京都))
[日販商品データベースより]第2章 こころの記憶(まつりの記憶(京都);みやこの記憶(奈良);いのりの記憶(奈良);すくいの記憶(宇治))
第3章 都市の記憶(文王の記憶(京都);権門の記憶(博多・奈良・宇治);武士の記憶(鳥羽);平家の記憶(六波羅))
第4章 列島の記憶(兵の記憶(平泉);東夷の記憶(平泉);将軍の記憶(平泉);異国の記憶(博多・京都))
第5章 東国の記憶(源家の記憶(鎌倉);武家の記憶(鎌倉);武王の記憶(鎌倉);王殺しの記憶(鎌倉))
都の平氏、奥羽の藤原氏、東国の源氏が勢力を拡大し、装いを新たに院から武家へ、王権は展開する。文献や伝承など、都市に刻まれた「記憶」を掘り起こし、都市に生きた人々および、都市形成と王権との関わりを考察。