- 彰義隊遺聞
-
- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2008年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101390239
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 彰義隊遺聞
-
価格:748円(本体680円+税)
【2018年12月発売】
- 三浦按針
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2020年05月発売】
- エラスムス像の謎
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年11月発売】
- 藩政改革者 山田方谷
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2019年05月発売】


























[BOOKデータベースより]
彰義隊。朝敵の汚名を着せられた徳川慶喜のために、怒りをもって結成された戦闘集団である。彼らは、東叡山寛永寺に立てこもったものの、わずか一日で西郷隆盛率いる官軍の攻撃に散った―。著者はひそかに語り継がれてきた証言を丹念に発掘し、「烏合の衆」と軽んじられてきた人びとの実像に迫ってゆく。時代の激流にあらがった、有名無名の男たちを鮮烈に描く、記念碑的作品。
墓を建てた男、小川椙太
幕末三舟
彰義隊結成と孤忠・伴門五郎
東叡山寛永寺
慶喜謹慎
栄一と成一郎
香車の槍、天野八郎
錦ぎれ取り、西虎叫畢
挿話蒐集
団子坂戦争
黒門激戦
輪王寺宮落去
戦争見物と残党狩り
三つの墓
隊士のその後、松廼家露八のこと