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[BOOKデータベースより]
『親族の基本講造』、『悲しき熱帯』、『構造人類学』、『野生の思考』、『神話論理』…二十世紀後半の思想界に巨大な足跡をのこした人類学者の軌跡と人間クロード・レヴィ=ストロースとしての知られざる素顔に迫る。
第1章 冒険家の誕生(一九〇八‐三四)
[日販商品データベースより]第2章 海外へ(一九三四‐四一)
第3章 ニューヨークのパリジャン(一九四一‐四七)
第4章 権力の獲得(一九四八‐五九)
第5章 神話の王国(一九六〇‐七一)
第6章 歩きまわる人(一九七一‐八五)
第7章 理解する情熱(一九八五‐二〇〇三)
レヴィ=ストロースが生前認めた最後の評伝がついに日本語訳。20世紀後半の思想界に巨大な足跡をのこした人類学者の軌跡と、人間クロード・レヴィ=ストロースとしての知られざる素顔に迫る。