- 明治の東京
-
随筆集
岩波文庫 31‐116‐2
- 価格
- 1,001円(本体910円+税)
- 発行年月
- 1997年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003111628
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[BOOKデータベースより]
代表作「築地明石町」などにみられるように、鏑木清方(1878‐1972)の画は、明治の東京の庶民生活を描いて他に類がないといわれるが、彼のエッセイもまた、江戸や明治への郷愁を誘う美しい小品として忘れられない。「銀座回想」「明治の東京語」など38篇を精選。
50年前
わが家の歴史
草双紙
山の手と下町
新富座
築地の河岸
銀座
狂言
江東の梅に思う
浜町にいたころ
明治の生活美術寸言
明治の東京語〔ほか〕