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[BOOKデータベースより]
荒野のただ中にある古びたバス待合所。なぜ自分がここにいるのかわからない緑川佳奈は、やって来たバスに乗った。車掌が「天国行き」と告げ、自分は死んだことに気づく彼女だが、次のバス停から思わぬ人物が乗ってきた。そして、その次も―。天国への旅路に存在するという、現世と繋がる不思議なバス。そこで待ち受ける思いがけない再会、招かれざる客の出現、そして、大切な人との別れ―。
[日販商品データベースより]「ちゃんと、さよならをしよう」
別れをちゃんとすることの大切さ―。
大切な人の分を生きることはできなくても、大切な人のために生きることはできる。
『天国映画館』の著者が贈る、不思議なあの世のを走る天国行きのバスに乗った人、乗り合わせた人の最後の別れを描く、書き下ろし連作作品集。